昨年の猛暑の原因となったラニーニャ現象。
そのラニーニャ現象がほぼ終息したと、世界気象機関(WMO)が23日に発表しました。
昨年、日本をはじめ北半球の各地で起きた猛暑や異常気象の原因は、南米ペルー沖の海面水温が低くなるラニーニャ現象が原因だといわれています。
福島原発事故で電力不足が心配される中で、猛暑の原因となるラニーニャ現象が終息したという発表は、かなり嬉しいことですよね。
ただ、ラニーニャ現象が終息したとしても、ラニーニャ現象の響は2~3ヵ月間続く可能性もあるため、今年の夏は猛暑にならないと安心はできないようです。
ですから、猛暑にならないから大丈夫だと思わないで、今から夏にそなえて節電に心掛けましょう。
夏になるとますます必要になるのが水ですね。
安心して飲めるに越したことはないので、ウォーターサーバーの配達天然水を検討中です。
どうせコンビニとかスーパーで買うことになるので、どうせだったら定期配送にしてもらうと便利かもしれないですね。